陸軍少将 伊豆凡夫

進退周旋必於理合出処行蔵一以義決

書は為書きできすが実は為書きの相手と同じ苗字でして、これからの指針にすべき重要な意味が含まれているものだと感じ取った次第です。
大変すっきりとした書で心が洗われるような澄んだ気持ちになります。

元帥 伯爵 海軍大将 東郷平八郎


誠在於心精通於物
丙午 東郷 花押
掛軸が大きいこともありますが迫力は申し分ありません。


神感至誠
東郷平八郎 花押
書かれていることは大変崇高なので座右の銘としています。


「対馬の夢」仮題
伯爵東郷平八郎 花押 捲り
上部の丸は月か、なぜかバッタが軍艦のようにも見えてしまった。
果たして元帥がこんなに桔梗とバランスよく繊細に描けたものなのかそれとも絵心があったのか?。

東郷平八郎
1905年対馬沖でロシアのバルチック艦隊を完膚なきまで撃滅した連合艦隊司令長官として世界中の人々に尊敬されています。