ビクトル・バフチン 逝く

ギャラリーエルミタージュでご紹介しているクラスノヤルスク出身でアメリカ在住の画家ビクトル・バフチン氏が昨日65歳の生涯を終えられました。

この訃報に接しまだまだ活躍されているものとばかり思っていたのですが非常に残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

ビクトル・バフチン
Бахтин Виктор Владимирович

小磯良平 母子像

新年おめでとうございます。
本年もギャラリーエルミタージュをよろしくお願い致します。

さて、小磯良平シリーズのカレンダーがパソコンの前に掛けてから3年目に入りました。

来年は違う巨匠の作品かと秋口から予想してましたが今年も昨年同様小磯良平でした。

上品な顔立ち、どことなく高貴な家庭の育ちの良さを感じる子供は自分の小さい頃(?)を彷彿させる大変良い作品でございます。

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小磯良平「母子像」

ユーリー・クズネツォフ ゴロホベツ 個展

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モニターに写っている御仁は画家ユーリー・クズネツォフご自身です。

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ロシア美女のなかにクズネツォワさん

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画家エレーナ・クズネツォワ

20151110YK5民族衣装に身を包んだ女性とその隣の男性はこちらを見ています。

20151110YK6青い玉ねぎの形をした教会の屋根は大変美しいものです。
こちらにはクズネツォワの作品があります。

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2015年11月3日 ゴロホベツにてユーリー・クズネツォフ85年の記念に個展が開かれました。

娘のクズネツォワさんによると、ゴロホベツの美術館の関係者には多大なる協力をいただき、彼らには大変感謝をしているとおっしゃっていました。

櫻井慶治先生

先日、先生と電話で話をする機会を得て大変お元気で過ごされていることを伺い安心しました。

若干、お耳の方がお悪くなったような気もしますが齢90歳を超えている先生が車椅子も使わず自らの御御足で買い物まですることを考えるとお金よりも何よりも健康が一番、感謝せねばと考えさせられてしまいます。

櫻井慶治先生 作品

世界に冠たる浮世絵美術館

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コレクター所有としてはおそらく日本随一ではないかと思われる浮世絵コレクション。

収蔵している作品の中には日本には5点ほどしか確認されていないという広重の作品もございます。

当時の庶民の生活が浮世絵から間近に迫ってくるような勢いです。

 

小磯良平 外国夫人

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小磯良平「外国夫人」

今、かけてある武田薬品カレンダー、小磯良平の清楚な女性像もあと1枚切り取るとお別れかと少し残り惜しくなっていたところ、いつもの薬局屋さんからまさかの来年のカレンダーをいただいたときには大変感激しました。

来年も小磯良平、しっかりと大切にしたいと思います。